【2022年】ポケット型WiFiのおすすめランキングTOP10! 安さや容量を徹底比較

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外出先でもインターネットを利用できるポケット型WiFi。スマホのギガ不足を解消するために購入を検討しているものの、どれを選べばいいのか迷う方も多いのではないでしょうか?

今回は、ポケット型WiFiを徹底比較した、おすすめランキングTOP10をご紹介します。 選び方も併せて解説するので、この記事を読めば自分にぴったりのポケット型WiFiを探すことができます。 ぜひ最後までご覧になってください。

※本記事は2021年11月3日に作成されたものです。 現在の状況とは異なる可能性があることを予めご了承ください。

 

目次

ポケット型WiFiとは?おすすめ理由と注意点

まずはポケット型WiFiの基本についておさらいしておきましょう。 ポケット型WiFiとは、無線で基地局と繋がり、インターネットに接続できる持ち運び可能なWiFiルーターです。

ポケット型WiFiには大きく分けて「ポケットWiFi」と「WiMAX」があります。 「ポケットWiFi」はソフトバンク社の登録商標で、ソフトバンクとY!mobileで展開される商品・サービスの名称です。 また、「WiMAX」は、UQコミュニケーションズが展開する商品・サービスの名称です。 当記事では、これらをまとめて「ポケット型WiFi」と表記して解説しています

ポケット型WiFiをおすすめする理由

ポケット型WiFiをおすすめする理由は主に3つです。

  1. 1.外出先でもWiFi接続できる
  2. 2.スマホのギガを節約できる
  3. 3.工事不要で自宅にWiFi環境を用意できる

ポケット型WiFiは、スマホと同じように無線でインターネットに接続できます。 電波が届く場所ならどこでも使うことができるため、場所を問わずPCで仕事をするノマドワーカーの方にもおすすめです。

また、月間データ容量の上限がないポケット型WiFi「WiMAX」などを契約することで、スマホのギガ不足を解消することができます。 普段はポケット型WiFiを活用して、使えない場所や緊急時はスマホのギガを消費するという使い方も可能です。 スマホを低容量の格安SIMなどに変えれば、料金の節約にもなります。

さらにポケット型WiFiは、工事不要でインターネットに接続できるのもおすすめポイント。 自宅にWiFi環境を整えようとすると、光回線などを引くために工事をする必要があります。 集合住宅では大家さんの許可を取る必要があったり、そもそも工事ができなかったりする可能性もあります。 しかしポケット型WiFiなら、面倒な工事が不要で届いたその日からインターネットを利用可能です。 自宅用のWiFiが欲しい方も、ぜひ検討してみてください。

ポケット型WiFiの注意点

多くの方におすすめできるポケット型WiFiですが、注意点も存在します。

1.毎月料金を支払う必要がある 2.バッテリーが切れると使えない 3.通信速度はあまり速くない

ひとつ目の注意点は月額料金です。 ポケット型WiFiは購入時に回線契約を行うため、スマホと同じく毎月料金を支払う必要があります。 スマホの利用料金と合わせると毎月の負担が増えてしまうので注意が必要です。 なるべくお得に契約できるポケット型WiFiを探しましょう。

ふたつ目の注意点は外出時のバッテリー容量です。 ポケット型WiFiは電子機器なので、バッテリーが切れると使えなくなってしまいます。外出先で使いたい方は、なるべくバッテリー容量が多い機種や連続稼働時間が長いものを選ぶと良いでしょう。別途予備バッテリーを用意しておくのも手です。

最後の注意点は通信速度の速さです。 ポケット型WiFiは光回線などの固定回線と比べると、通信速度が遅い傾向にあります。 ゲームや高画質動画などはうまく楽しめない可能性もあることを覚えておきましょう。

また、ポケット型WiFiの通信速度は回線や端末によっても変わってきます。 動画などのデータ通信量の多いコンテンツを楽しみたい方は、月間のデータ容量だけでなく通信速度にも気にしてポケット型WiFiを選びましょう。

通信速度の速さを重視する場合は、5G通信に対応したポケット型WiFiがおすすめです。 5G通信により高速通信が可能なことに加え、端末スペックの高さから5Gエリア外でも通信速度に期待がもてます。 なお、5G提供エリアは一部に限られるため注意が必要です。

ポケット型WiFiのおすすめランキングTOP10!

厳選した15社を比較した結果から、おすすめのポケット型WiFi上位10社を詳しくご紹介していきます。

下記の表は、15社のデータ容量が大きいプラン同士で比較を行っています。 また、料金は端末代金などの初期費用やキャッシュバック・割引を含めた合計費用を契約月数で割った「実質月額」で比較しています。 総合的なお得さを比較するのに役立つので、ぜひ参考にしてみてください。

○実質月額計算式 実質月額=(基本月額費用×契約月数+初期費用-キャッシュバック-割引)÷ 契約月数

※契約年数の縛りがないものは契約月数24ヶ月で実質月額料金を算出しています。

○おすすめポケット型WiFi比較表

 実質月額利用回線5G通信データ容量契約期間最大下り速度
Broad WiMAX4,226円WiMAX・au上限なし※23年2.7Gbps
縛られないWiFi4,758円WiMAX・au×上限なし※2なし1.2Gbps※5
どこよりもWiFi4,038円クラウドSIM×上限なし※3なし150Mbps
GMOとくとくBB WiMAX4,074円WiMAX・au上限なし※23年2.7Gbps
AiR WiFi3,532円クラウドSIM×100GB/月1年150Mbps
Mugen WiFi3,310円クラウドSIM×100GB/月2年150Mbps
MONSTER MOBILE3,642円クラウドSIM×100GB/月1年150Mbps
UQ WiMAX5,271円WiMAX・au上限なし※22年2.7Gbps
Chat WiFi5,110円クラウドSIM×200GB/月なし150Mbps
ZEUS WiFi3,894円クラウドSIM×100+10GB/月2年150Mbps
縛りなしWi-Fi4,868円WiMAX・au×上限なし※2なし1.2Gbps
hi-ho Let’s Wi-Fi4,033円クラウドSIM×7GB/日2年150Mbps
au5,073円WiMAX・au上限なし※22年2.7Gbps
ドコモ8,800円ドコモ無制限※4なし4.2Gbps※6,7
ソフトバンク6,480円ソフトバンク50GB/月なし2.4Gbps

※1最大下り速度はスペック上の最大値です。実際の速度を示すものではありません。表の数値は契約可能な機種の中で、もっとも数値の大きいものを参照しています。各回線の5G提供エリアは一部のみとなります。 ※2 直近3日間のデータ通信量が規定量を超えた場合、翌日の夕方18時~深夜2時まで通信速度が最大1Mbpsに制限されます。 ※3 データ通信量4GB/日を超過したとき、翌日0時まで通信速度が概ね128kbpsに制限される場合があります。既定の容量は変動する場合があります。 ※4 当日を含む直近3日間のデータ利用量が特に多い場合、他の利用者と比べて通信が遅くなる場合があります。なお、一定時間内または1接続で大量のデータ通信があった場合、長時間接続した場合、一定時間内に連続で接続した場合は、その通信が中断されることがあります。 ※5 下り最大1.2Gbpsは、ハイスピードプラスエリアモード、ハイパフォーマンスモードおよび4×4MIMO設定オンで利用時の下り最大速度です。 ※6 対応エリアは一部に限られ、ネットワークの混雑状況により、通信が遅くなる、または接続しづらくなることがあります。 ※7 Wi-Fi通信時の最大伝送速度は1,201Mbpsとなります。

比較表は、各企業がおすすめしているプラン・料金で比較しているため、条件によっては提示しているものより実質月額が安くなる場合があります。詳細は各サイトをご覧ください。

また、おすすめランキングは実質月額だけでなく、各ポケット型WiFi公式サイトの情報を元に、弊社の主観により順位付けを行っています

端末の通信速度やデータ容量、キャンペーン内容なども考慮しており、比較表では書ききれない魅力もご紹介します。気になるポケット型WiFiサービスがある方はぜひチェックしてみてください。

【おすすめ1位】Broad WiMAX

Broad WiMAX 引用元:Broad WiMAX公式

代表プラン名ギガ放題バリュープラン
月額料金初月:1,397円
2ヵ月目以降:3,883円
初期費用事務手数料:3,300円
端末代:21,780円
回線WiMAX・au
データ容量上限なし
通信制限実質無制限
5G通信対応
端末最大下り速度2.7Gbps
契約期間2年

※ 最大下り速度はスペック上の最大値です。実際の速度を示すものではありません。5G提供エリアは一部のみとなります。

ポケット型WiFiの比較中もっともおすすめできるのは、「Broad WiMAX」! 5Gに対応したポケット型WiFiのなかでも実質月額が安めなのが特徴です。 月間データ容量は上限がないので、インターネットの利用頻度が多い方に適しています。

端末の最大下り速度も2.7Gbps(※)と速く、安さ・容量・速度の3点が揃ったコスパのいいポケット型WiFiです。

キャンペーンが豊富なのも魅力のひとつ。 他社からの乗り換えで発生した違約金を最大19,000円まで補填してもらえる乗り換えキャンペーンも実施しています。 今使っているポケット型WiFiの乗り換えを検討している方にもおすすめです。

また、独自サービスであるいつでも解約サービスを活用すると、Broad WiMAXに契約後乗り換える際、違約金を0円にできます。 契約後に「通信速度に不満がある」「自宅でうまくネットにつながらなかった」という不満がでても、違約金を気にせず乗り換えが可能です。 契約後のアフターサービスも充実しているため、ポケット型WiFiの契約に不安がある方にも適しています。

 

【おすすめ2位】縛られないWiFi

縛られないWiFi 引用元:縛られないWiFi公式

代表プラン名WiMAX ギガ放題プラン
月額料金4,620円
初期費用事務手数料:3,300円
回線au・WiMAX
データ容量上限なし
通信制限直近3日間で10GB以上データ通信を行うと翌日18時~深夜2時まで最大1Mbpsに制限
5G通信対応×
端末最大下り速度1.2Gbps
契約期間なし

※ 最大下り速度はスペック上の最大値です。実際の速度を示すものではありません。下り最大1.2Gbps・上り最大75Mbpsは、ハイスピードプラスエリアモード、ハイパフォーマンスモードおよび4×4MIMO設定オンでご利用時の下り最大速度です。一部エリアで提供。USB3.0以上対応のType-Cケーブル(別売)が必要です。Wi-Fi接続時は下り最大867Mbpsです。

縛られないWiFiは、契約期間の縛りがないポケット型WiFiのレンタルサービス。 1ヵ月以降はいつ解約しても違約金が発生しないので、一時的にポケット型WiFiを使いたい方や、お試しで使いたい方におすすめです。

月単位のレンタルサービスには珍しく、月間データ容量上限なしで使えるWiMAXのポケット型WiFiを取り扱っているのがポイントです。 本来なら2~3年ほどの縛りがあるWiMAXを、縛りなしで使うことができます。 また、プランはWiMAX以外にも、クラウドSIMの30GB・50GBプランもあるので、用途や普段のデータ通信量に合わせて選べます。

端末を購入する必要が無いため、初期費用を抑えられるのもメリットのひとつ。 初期費用は事務手数料3,300円のみなので、手軽に使い始められます。 お得に縛りのないポケット型WiFiを使いたい方は、ぜひチェックしてみてください。

 

【おすすめ3位】どこよりもWiFi

どこよりもWiFi 引用元:どこよりもWiFi公式

代表プラン名ピタッとプラン シンプルスタンダード
月額料金100GB:3,058円
初期費用事務手数料:3,300円
回線クラウドSIM(ドコモ・au・ソフトバンク)
データ容量上限なし
通信制限4GB/日を超過したとき、
翌日0時まで通信速度が概ね128kbpsにされる場合あり。
5G通信対応×
端末最大下り速度150Mbps
契約期間なし

※ 最大下り速度はスペック上の最大値です。実際の速度を示すものではありません。

どこよりもWiFiは、他社よりもサービスがイマイチだと感じた際に、全額返金してくれる点が特徴的です。 思ったようなサービスでなかった時にいつでも解約できるようにしておきたい方におすすめのポケット型WiFiです。 他社より料金が高いと申し出れば、値下げに応じてくれます。

ただ、以前は100GB以上使っても通信制限がかからず、月間データ容量の上限が無かったのですが、現在は100GB以上使うと128kbps程度まで速度制限がかかってしまうようになりました。そのため、100GB以上使う場合にはどこよりもWiFiはあまりおすすめできません。

【おすすめ4位】GMOとくとくBB WiMAX

GMOとくとくBB WiMAX 引用元:GMOとくとくBB WiMAX公式

代表プラン名ギガ放題プラス
月額料金1~2カ月目:1,474円
3~35カ月目:3,784円
36ヵ月以降:4,444円
初期費用事務手数料:3,300円
端末代:0円
回線WiMAX・au
データ容量上限なし
通信制限実質無制限
5G通信対応
端末最大下り速度2.7Gbps
契約期間2年

※ 最大下り速度はスペック上の最大値です。実際の速度を示すものではありません。5G提供エリアは一部のみとなります。

「GMOとくとくBB」は、比較中の5G対応のポケット型WiFi中もっとも実質月額が安いのがメリットです。 とにかく安く高性能なポケット型WiFiを手に入れたい方におすすめ

ただし、キャッシュバックキャンペーンが適用されるのがサービスを利用し続けて11カ月目に送られてくる申請手続きを完了させないともらえません。キャッシュバックキャンペーンの申し込み忘れがないように注意する必要があります。

料金以外でBroad WiMAXより優っているポイントは、端末代0円で初期費用が安い点と、公衆無線LANサービスが最大2ヵ月間無料となる点です。 5Gポケット型WiFiが欲しい方で、これらに魅力を感じる場合は検討してみましょう。

 

【おすすめ5位】AiR WiFi

AiR WiFi 引用元:AiR WiFi公式

代表プラン名サクっとプラン
月額料金3,278円
初期費用事務手数料:3,300円
回線クラウドSIM(ドコモ・au・ソフトバンク)
データ容量100GB/月
通信制限容量超過後は次月1日まで通信速度が概ね128kbpsに制限
5G通信対応×
端末最大下り速度150Mbps
契約期間1年

※ 最大下り速度はスペック上の最大値です。実際の速度を示すものではありません。

「AiR WiFi」は、端末を選べるのが大きな特徴です。 契約プランごとに端末が異なり、U2s・U3・G4の3機種を選ぶことができます。 それぞれの特徴は下記のとおりです。

○機種の特徴 ・U2s(サクッとプラン):プランの月額料金が安い ・U3(らくらくプラン):3機種中最軽量、最大接続台数が10台と多い ・G4(まるっとプラン):ディスプレイ付きでデータ通信量などを確認できる。バッテリー充電機能付き

プランによって月間データ容量は変わらず、どの端末も通信速度に差は無いので、自分にとって使い勝手の良さや料金から選びましょう。

また、有料オプションに加入することで、本来1年ある契約期間をなしにできます。 月額330円とオプション料金はリーズナブルなので、短期間の利用を検討している方はぜひ利用してみてください。

 

【おすすめ6位】Mugen WiFi

Mugen WiFi 引用元:Mugen WiFi公式

代表プラン名プラン名不明
月額料金3,328円(キャッシュバック込)
初期費用事務手数料:3,300円
回線クラウドSIM(ドコモ・au・ソフトバンク)
データ容量100GB/月
通信制限不明
5G通信対応×
端末最大下り速度150Mbps
契約期間2年

※ 最大下り速度はスペック上の最大値です。実際の速度を示すものではありません。

Mugen WiFiは、比較表の100GBプラン中、実質月額がもっとも安いのが特徴のポケット型WiFiです。 クラウドSIMのポケット型WiFiをお得に契約したい方におすすめです。

30日間のお試し期間が設けられているのも大きなメリット。 申込みから30日以内かつ、データ通信量が20GB以下であれば、全額返金が可能です。 きちんと使えるか確認してから契約したい方や、ポケット型WiFiがどんなものか試してみたい方にもおすすめです。

キャッシュバックの受け取り時期は14ヵ月目と23ヵ月目と時間が空くので、受け取り忘れに注意しましょう。 最大10,000円のキャッシュバックは魅力的ですが、受け取り忘れると実質月額で同じ容量プランの他社に負けてしまうこともあります。

 

【おすすめ7位】MONSTER MOBILE

MONSTER MOBILE 引用元:MONSTER MOBILE公式

代表プラン名2年契約プラン 100GB/MONTH
月額料金2,948円
初期費用事務手数料:3,300円
回線クラウドSIM(ドコモ・au・ソフトバンク)
データ容量100GB/月
通信制限容量超過後は次月1日まで通信速度が概ね256kbpsに制限
5G通信対応×
端末最大下り速度150Mbps
契約期間2年

※ 最大下り速度はスペック上の最大値です。実際の速度を示すものではありません。

「MONSTER MOBILE」は豊富なプランが特徴です。 6種類の容量プランに加えて、契約期間をなしか1年かを選択することができます。 最大12プランにもなるため、自分にピッタリのプランを選びたい方におすすめです。

データ容量を使い切っても、有料でチャージができるので、いざというときも安心。 さらに容量アップのプラン変更が可能なので、契約中に容量が足りないと感じた時も柔軟に対応できます。

 

【おすすめ8位】UQ WiMAX

UQ WiMAX 引用元:UQ WiMAX公式

代表プラン名ギガ放題プラス モバイルルータープラン
月額料金初月~24ヵ月目:4,268円
25ヵ月目~:4,818円
初期費用事務手数料:3,300円
端末代金:21,780円
回線au・WiMAX
データ容量上限なし
通信制限実質無制限
5G通信対応
端末最大下り速度2.7Gbps
契約期間2年

※ 最大下り速度はスペック上の最大値です。実際の速度を示すものではありません。5G提供エリアは一部のみとなります。

「UQ WiMAX」は、WiMAXの回線元であるUQコミュニケーションズが展開するサービス。 実質月額は高めなものの、サポートの質など本家WiMAXの安心感を重視したい方におすすめです。 契約期間中に解約した際の違約金が1,100円とリーズナブルなのはうれしいポイント。2年間の契約期間はありますが、比較的縛りは緩いといえます。

15日間無料でポケット型WiFiを試せる「Try WiMAX」も魅力です。 20歳以上でクレジットカードを登録できれば誰でも利用できるので、WiMAXのポケット型WiFiをお試しで使ってみたい方はぜひ活用してみてください。 なお、過去180日以内にTry WiMAXを利用していると再度申し込みすることはできないので、注意しましょう。

 

【おすすめ9位】Chat WiFi

Chat WiFi 引用元:Chat WiFi公式

代表プラン名200GB ルータープラン
月額料金4,690円
初期費用事務手数料 :4,378円
回線クラウドSIM(ドコモ・au・ソフトバンク)
データ容量200GB/月
通信制限容量超過後は月末まで通信速度が概ね128kbpsに制限
5G通信対応×
端末最大下り速度150Mbps
契約期間1年

※ 最大下り速度はスペック上の最大値です。実際の速度を示すものではありません。

Chat WiFiは、200GBの大容量プランを展開しているのが特徴。 実質月額は高めですが、データ容量で料金を割ったときの1GBあたりのコスパは、他社の100GBプランよりもお得です。 クラウドSIMを使いたいけれど、100GBだと容量が足りない、という方はぜひ検討してみてください

注意点として、クラウドSIMのポケット型WiFiは海外でも使える場合が多いですが、Chat WiFiは国内専用です。 海外旅行などでも使いたい方は、他社のポケット型WiFiを検討しましょう。

 

【おすすめ10位】ZEUS WiFi

引用元:ZEUS WiFi公式

代表プラン名スタンダードプラン ギガ特盛
月額料金1~10ヵ月:1,980円
11ヵ月目以降:3,828円
初期費用事務手数料:3,300円
回線クラウドSIM(ドコモ・au・ソフトバンク)
データ容量100GB/月
通信制限150Mbps
5G通信対応×
端末最大下り速度150Mbps
契約期間2年

※ 最大下り速度はスペック上の最大値です。実際の速度を示すものではありません。

ZEUS WiFiはクラウドSIMに対応したポケット型WiFiです。 2022年1月31日までキャンペーンを実施しており、今契約すると10ヵ月間の割引の特典を受けられます。 特に低容量プランでは割引率が大きく、20GBプランの場合月額980円から利用が可能です。

レンタルできる端末の「H01」は、大画面ディスプレイを搭載しているのが特徴。 データ通信量も分かりやすく、操作もしやすい端末です。 使いやすいポケット型WiFiが欲しい方にもおすすめです。

 

ポケット型WiFiを選ぶポイント

ポケット型WiFiを契約する際、何を基準に選べばよいのか迷う方もいらっしゃると思います。 ここからは、ポケット型WiFiを選ぶポイントを詳しくご紹介していきます。 おすすめランキングと併せてチェックして、自分にピッタリのポケット型WiFiを探してみてください。

データ容量の大きさ

ポケット型WiFiを契約する際は、自分に合ったデータ容量のプランを選ぶことが大切。 多くのポケット型WiFiは、月や日ごとに使えるデータ容量が決まっています。 あまりに低容量のプランを選ぶと、すぐに制限がかかってしまうため、自分が日々使うデータ容量に合うプランを探してみましょう。

1GBでできることを表にまとめたので、プラン選びの参考にしてみてください。

○1GBでできること

 内容通信量(KB)利用可能回数
WebYahoo!トップページ426約2,347回
メール標準的な500万画素のデジタルカメラの
最高画質で撮影した画像
3,000約333通
動画YouTubeで4分40秒の動画(360p)28,700約34回
地図Google マップ
(東京23区を表示した状態から6回ズームイン)
2,871約348回

引用元:hi-hoインターネットサービス Q&A

容量を気にせず使いたい方には、WiMAXなどの月間データ容量に上限のないプランがおすすめです。 ただし、通信制限についての注意事項は必ず確認しておきましょう。 たとえばWiMAXでは、直近3日間で10GB(5Gプラン:15GB)以上利用すると、翌日の夕方18時から深夜2時まで通信速度が最大1Mbpsに制限されます。

○利用イメージ WiMAX制限 引用:UQ WiMAX|WiMAX2+サービス ネットワーク混雑回避のための速度制限について

翌日までは制限がかからず、時間帯も決まっているため使い方次第では実質無制限で利用できますが、理解して使わないと思わぬタイミングで速度が落ちてしまいます。

ポケット型WiFiを快適に使うためにも、注意事項は必ず目を通しておきましょう。

料金の安さ

毎月料金を支払う必要があるポケット型WiFiは、安さも重要なポイントです。 料金を比較する際は月額料金だけでなく、端末代などの初期費用やキャッシュバックなどを考慮する必要があります。 月額料金が安いから契約したものの、初期費用が高くて他のポケット型WiFiの方がトータルで安かった、という状況もありえます。

料金を比較する際は、契約期間中にかかる総合料金を契約月数で割った「実質月額」で比較するのがおすすめです。 「ポケット型WiFiのおすすめランキングTOP10!」では実質月額での比較と計算式の紹介も行っているので、ぜひ確認してみてください。

提供エリアの広さ

ポケット型WiFiは、契約する回線によって利用できるエリアが異なります。 都市部では問題ありませんが、山間部など電波の悪い場所で使いたい方は注意が必要です。 下記のリンクから各回線の提供エリアを確認できるので、気になる方はチェックしてみてください。

なるべく提供エリアが広いポケット型WiFiが欲しい方は「クラウドSIM」のものがおすすめです。 クラウドSIMは、仮想SIMを活用することで3大キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)の回線から、その時と場所に最適な回線に接続するのが特徴です。 接続できる回線が多い分、広いエリアで使うことができます。 旅行によく出かける方など、さまざまな場所で使う可能性がある方におすすめです。

通信速度

インターネットを快適に利用したい方は、ポケット型WiFiの通信速度に注目しましょう。 通信速度が遅いと、WEBページの表示が遅くなったり、動画視聴時にカクついてしまったりします。 サクサクとインターネットを楽しみたい方は、通信速度の速いポケット型WiFiを選びましょう。

通信速度は、各ポケット型WiFi公式サイトに「最大下り速度」「最大上り速度」として記載されています。 下り速度はダウンロードに関する速度、上り速度はアップロードに関する速度であり、それぞれ下記の要素に関わってきます。

○下り速度 ・WEBページの表示速度 ・アプリのダウンロード時間 ・動画視聴時の表示速度、カクつき ・メールやメッセージの受信
○上り速度 ・SNSへの投稿や画像のアップロード ・メールやメッセージの送信 ・クラウドサービスへのファイル転送

WEB閲覧や動画視聴といった一般的な用途は下り速度が関係します。 ポケット型WiFiの速度を比較する際は、下り速度をチェックするのがおすすめです。

通信速度を比較する際の注意点として、公式サイトの最大下り・上り速度はスペック上の最大値で、実際にそのスピードは出ません。 あくまで参考値としてチェックしましょう。

より詳細な比較をしたい場合は、実通信速度の平均値を確認しましょう。 「みんなのネット回線速度」では、各回線や機種での実際の通信速度が確認できます。 気になる方はチェックしてみてください。

契約期間の長さ

多くのポケット型WiFiには、契約期間による縛りがあります。 そのため、自分の利用予定期間に合うポケット型WiFiを選ぶことが大切です。 契約期間中に解約をすると、違約金が発生してしまうので注意しましょう。

どれくらいの期間使うか分からない、という方には、縛られないWiFiなどの契約期間がないものがおすすめです。 いつ解約しても違約金がかからないので、不要になったらすぐに解約ができます。

ただし、月額料金は契約期間があるプランの方が安い傾向があります。 長期間使える方は、縛りのあるポケット型WiFiを契約した方がお得です。 安さをとるか、契約期間をとるかは一長一短なので、自分の都合がいい方を選びましょう。

条件別のおすすめポケット型Wi-Fi-シーンに合わせた最適なポケット型Wi-Fiはどれ?-

ここまでさまざまなポケット型Wi-Fiを紹介してきましたが、結局のところどのポケット型Wi-Fiにすればよいかわからないといった方も少なからずいます。そういった方に向けて、シーン別におすすめのポケット型Wi-Fiを紹介していきます。

無制限で使いたいなら:GMOとくとくBB WiMAX

無制限で使いたいなら、極端な話をするとWiMAXプロバイダならどこでも構いません。ただ、コスト面まで考えるならGMOとくとくBB WiMAXが最適です。

WiMAXプロバイダの多くは4G通信の端末の提供を辞めて5G通信端末の提供に切り替え始めています。初めは5G通信の端末でも3日で15GB以上使うと従来通りの通信制限がかかる仕組みとなっていました。

しかし、2022年10月現在ではその規制が緩和され、「一定期間内に大量のデータ通信のご利用があった場合、混雑する時間帯の通信速度を制限する場合があります。」といった仕組みに変わり、実質無制限で使えるようになりました。そのため、無制限で使うという条件はWiMAXプロバイダのほとんどが満たしており、あとは料金面やサポート面などで自分に最適のWiMAXプロバイダを選択すればよいです。

GMOとくとくBB WiMAXはキャッシュバックの受け取り忘れさえなければ、金額面で最も安くなるWiMAXプロバイダとなっています。そのため、特別こだわりがなければGMOとくとくBB WiMAXをおすすめします。

ちなみに、田舎のエリアのほうだと5G通信に対応しておらず、5G通信対応端末でも4G通信となり、従来通りの通信制限もかかってしまう点に注意が必要です。

短期間で使いたいなら:Mugen WiFi

短期間で利用するという条件ならMugen WiFiがおすすめです。

基本的に短期間利用する場合、無料お試しモニターができるプロバイダであればどこでもよいです。ただ、無料お試しモニターを実施しているところの中でも、契約期間なしのオプションが無料で付けられるためにMugen WiFiが最適なプロバイダとしてあげられます。

そもそもポケット型Wi-Fiの多くは、2年や3年ほどの契約期間が設定されており、それだけ長期にわたって利用し続けることを前提に契約することとなっています。しかし、最近では契約期間の縛りがなかったり、無料お試しモニターを利用できたりするところが増えています。

Mugen WiFiは1カ月お試し利用でき、かつ2年縛りなしのオプションが無料で付けられるため、一切負担を負うことなく始められ、自分のタイミングで違約金を気にせず解約手続きを進めることが可能です。これなら無料あるいはほんの1、2カ月分の月額料金だけで負担を抑えられます。

ただ、Mugen WiFiでもらえるキャッシュバックキャンペーンは、長期間使い続けることでもらえるものであるため、短期間で使いたいならキャッシュバックは視野に入れないようにしてください。

最安級のポケット型Wi-Fiが使いたいなら:GMOとくとくBB WiMAX

最安級のポケット型Wi-Fiを使うという条件なら、GMOとくとくBB WiMAXがおすすめです。

これまで紹介してきたポケット型Wi-Fiを2年使うと仮定すると、それぞれの総額費用は以下の表の通りとなります。

プロバイダ名2年間の総額費用
Broad WiMAX90,706+α円(ギガ放題バリュープラン)
縛られないWiFi93,060円(クラウド50GBプラン)
どこよりもWiFi76,692円(データ容量100GB)
GMOとくとくBB WiMAX

66,496円(ギガ放題+5G、キャッシュバック適用)

AiR WiFi78,694円(お試しキャンペーン適用)
Mugen WiFi79,844円(お試しキャンペーン、キャッシュバック適用)
MONSTER MOBILE74,052円(2年契約、データ容量100GB)
UQ WiMAX100,934+α円(キャッシュバック適用)
Chat WiFi115,860円(1年契約、データ容量200GB)
ZEUS WiFi76,692円(2年契約、データ容量100GB、割引キャンペーン適用)

今回乗り換えキャンペーンについては、他社の違約金や端末料金の負担ですべて消えてしまうと仮定して計算しています。

それぞれ利用できるデータ容量が異なり、中にはキャンペーン適用のために月額料金のかかるオプションへの加入が必要なものもあります。それらすべてを踏まえて計算すると、GMOとくとくBB WiMAXが最も安い料金でポケット型Wi-Fiを利用することが可能です。

ただ、キャンペーンを適用しないと約90,000円ほどになるため、キャッシュバックを受け取れる自信がない方はMONSTER MOBILEやZEUS WiFiなどを選択したほうがよいです。WiMAXプロバイダの中で探すなら、Broad WiMAXがおすすめです。

自分の性格を踏まえてGMOとくとくBB WiMAXでよいか考えてみてください。

法人契約を考えているなら:GMOとくとくBB WiMAX

法人での契約を条件としているなら、GMOとくとくBB WiMAXがおすすめです。

GMOとくとくBB WiMAXは法人契約であっても料金プランやキャンペーン内容が変わることはありません。つまり、先ほど紹介したように6万円台で2年間法人契約でも利用し続けることが可能です。

また、先ほどの比較表では100GBで計算しましたが、そこまで大きな容量が必要ないのであればMONSTER MOBILEの20GBプランの契約のほうがGMOとくとくBB WiMAXよりもお得になります。5万円程度で2年間使い続けられるため、そちらも検討してみてください。

2台持ちを考えているなら:Broad WiMAX

2台持ちでの契約を視野に入れているなら、Broad WiMAXが最適です。

Broad WiMAXはキャンペーンで2台同時に契約すると5,000円キャッシュバックされるキャンペーンを実施しています。スマホを2台以上契約するとキャンペーンが適用されるところはよく見かけますが、ポケット型Wi-Fiを同時に2台契約してキャンペーンが適用されるところはBroad WiMAXくらいです。

ポケット型Wi-Fiを2台同時に契約するならBroad WiMAXがおすすめです。

ちなみに、Broad WiMAXの2台同時申し込みキャンペーンは、以下の点に注意が必要です。

Broad WiMAX2台同時申し込みキャンペーンの注意点
・3台以上申し込んでもキャッシュバック額は5,000円
・すべて同じ種類の端末での契約でキャンペーン適用
・ギガ放題バリュープラン・ギガ放題フリープランを申し込むこと
・クレジットカード払いに設定すること
・安心サポートプラス、MyBroadサポートに加入すること

海外利用を考えているなら:Mugen WiFi

海外利用を考えているなら、クラウド型のポケット型Wi-Fiを提供しているプロバイダで自分が最適だと感じるところならどこでも問題ありません。

強いて言えば、海外に移住するというより一時的に旅行する方や出張する方が多いため、短期利用できるものが望ましいです。そうなると、Mugen WiFiならお試し利用ができるため、最適なポケット型Wi-Fiサービスだと言えます。

クラウド型のポケット型Wi-FiはSIMの情報をクラウド上で処理しており、現在地を割り出してそこの近くにある最適な回線に自動で接続してくれます。クラウド型のポケット型Wi-Fiは国内だとドコモ、au、ソフトバンクの回線に対応していますが、海外のさまざまな回線にも対応しています。

本来なら海外でインターネットを使おうと思うと、海外ローミングに対応したレンタルポケット型Wi-Fiを借りる必要がありますが、クラウド型のポケット型Wi-Fiはわざわざ手続きをしなくてもそのまま海外でも使えて便利です。

海外でのインターネット利用のことも視野に入れるなら、クラウド型のポケット型Wi-Fiを提供しているプロバイダで契約してみてください。

ポケット型WiFiに関するよくある質問

最後に、ポケット型WiFiに関するよくある質問をまとめました。 記事を読んで気になるポイントがある方は、一読してみてください。

完全無制限のポケット型WiFiはある?

月間のデータ容量の上限がなく、通信速度の制限が一切かからない完全無制限のポケット型WiFiはありません

データ容量無制限を謳っているポケット型WiFiでも、注意事項を読むと通信制限がかかる可能性がある旨が記載されています。

現在契約できるポケット型WiFiでは、WiMAXドコモが実質無制限に近い使い方が可能です。 たとえばWiMAXのギガ放題プラスプランでは、以下の通信制限があります。

○WiMAX通信制限内容

直近3日間で15GB以上使用すると翌日18時~深夜2時まで通信速度が最大1Mbpsに制限されます。

しかし制限されるのは夕方から深夜までであり、午前中などは制限がかかりません。 また、制限開始は翌日なので、15GBをオーバーした当日は制限なしで利用可能です。

使い方次第では大容量のデータ通信や、実質無制限での利用が可能です。 インターネットをよく利用する方は、ぜひ検討してみてください。

ポケット型WiFiの短期レンタルはできる?

今回ご紹介したポケット型WiFiは、契約期間なしのレンタルでも最低1ヵ月は使う必要があり、1週間だけなどの短期間レンタルはできません

旅行や入院など、数日間だけポケット型WiFiを使いたい方はどんなときもWiFi」などの短期レンタルサービスを活用しましょう。 どんなときもWiFiなら、1日330円~とリーズナブルな料金でポケット型WiFiを使うことができます。 返却もポストに投函するだけと簡単なので、初めて利用する方も安心です。

ポケット型WiFiとホームルーターの違いはなに?

Broad WiMAXや縛られないWiFiなどでは、ポケット型WiFiのほかにホームルーターも契約できます。 ホームルーターとは、ポケット型WiFiと同じく、無線で基地局と通信してインターネットに接続できるWiFiルーターです。 工事不要で使えて、プラン料金も同じ契約先ならポケット型WiFiと変わりません。

ホームルーターはポケット型WiFiと比べてアンテナが強い傾向があり、通信安定性に優れているのが特徴。 外出先で使うことはできませんが、自宅のみでインターネットを利用したい方におすすめです。

ポケット型WiFiは海外でも使える?

クラウドSIMのポケット型WiFiの多くは、海外でも利用できます。 ただし、海外の通信は別料金となるため、必ず各サービスの利用料金表を確認しておきましょう。 海外での利用は日本での料金より高く、容量も少ないため使いすぎには注意してください。

なお、WiMAXやChat WiFiなど一部のポケット型WiFiは海外で使うことができません。 もし海外でもポケット型WiFiを使いたい方は、契約前に必ず確認しておきましょう。

即日使えるポケット型Wi-Fiはある?

即日でポケット型Wi-Fiを利用するなら、レンタルタイプのポケット型Wi-Fiを利用するしかありません。

基本的に通常のポケット型Wi-Fiはその日に契約しても最短翌日に届くところがほとんどで、その日に受け取ることができません。しかし、レンタルタイプのポケット型Wi-Fiは空港カウンターやコンビニなどですぐに端末の受け取りが可能です。

短期間での利用を目的とした契約にはなりますが、それでもよければ選択肢に入れてみてください。

ポケット型Wi-Fiとスマホのセットはある?

ポケット型Wi-Fiとスマホがセットになったサービスというのはありません。ただ、UQ WiMAXで実施しているようなスマホとポケット型Wi-Fiをセットで契約するとスマホの料金が割引されれるキャンペーンは、WiMAXプロバイダを中心に実施しています。

たとえば、auスマホユーザーなら永年最大1,100円毎月割引され、UQスマホユーザーなら永年最大990円毎月割引されます。

こうしたセット割引が適用されるところで契約すると、通信料全体をコストカットすることが可能です。

特にポケット型Wi-Fiを中心にスマホを運用するなら、格安SIMサービスを提供するところでスマホを契約すれば、かなりお得な値段でスマホが利用できるようになります。プランによっては毎月1,000円以下になるところもあるため、格安SIMの利用も視野に入れてうまく通信料を押さえましょう。

ポケット型Wi-Fiは全て自動更新?

ポケット型Wi-Fiが全て自動更新されるとは限りません。中には契約期間が満了したらそのまま契約が終了するものもあります。

継続して利用し続けるなら自動更新が楽ですが、契約期間の縛りがあると、途中で辞めるつもりでいる方にとってはかなり不便です。契約更新月のタイミングで解約手続きを忘れてしまい、また違約金のリスクを背負いながらサービスの利用を開始してしまうことが多々あります。

多くのプロバイダは自動更新されてしまうのですが、どうしても自動更新は困るといった方は、自動更新のないプロバイダを探してみましょう。やや月額料金は上がってしまいますが、契約期間の更新の問題が面倒な方は、契約期間の縛りのないプランで契約したほうが手っ取り早いです。

まとめ

ポケット型WiFiを契約できる会社は数多くあります。 たとえ似たようなサービスでも料金などは異なり、よく見て比較することでお得にポケット型WiFiを手に入れることができます。 今回ご紹介した選び方やおすすめランキングを参考に、自分にピッタリのポケット型WiFiを手に入れましょう。

総合的におすすめのポケット型WiFiは「Broad WiMAX」です。 端末スペック・料金・キャンペーンが優秀で、多くの方におすすめできます。 また、契約期間を考慮するなら「縛られないWiFi」も見逃せません。 WiMAXを縛りなしで契約可能で、数ヶ月だけポケット型WiFiを使いたい方に適しています。

どちらも非常に魅力的なポケット型WiFiなので、どれを契約しようか悩んでいる方は、ぜひ検討してみてください。

 

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